施設長ユタカの俳句集
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寒月を上げて凪たる鹿島灘
(かんげつをあげてなぎたるかしまなだ) 評 今は港など出来ましたが、以前は波崎から大洗までの砂浜遠浅の荒波の鹿嶋灘。
筑波峰に祈る安堵や冬夕焼
(つくばねにいのるあんどやふゆゆやけ) 評 私も仕事で百度も筑波を越えましたが冬の夕焼けの筑波山もまた美しく、何か祈る思いもあり切なる一句。
初春の吾れの信じる神の在り
(はつはるのわれのしんじるかみのあり) 評 私も仕事で百度も筑波を越えましたが冬の夕焼けの筑波山もまた美しく、何か祈る思いもあり切なる一句。
偉大なる力を信じ冬木の芽
(いだいなるちからをしんじふゆきのめ) 評 私も仕事で百度も筑波を越えましたが冬の夕焼けの筑波山もまた美しく、何か祈る思いもあり切なる一句。
寒明けのチャイムやさしき音色なす
(かんあけのちゃいむやさしきねいろなす) 評 私も仕事で百度も筑波を越えましたが冬の夕焼けの筑波山もまた美しく、何か祈る思いもあり切なる一句。
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