鹿嶋潮騒ダルクとは
ダルクとは覚醒剤、シンナー、市販薬その他の薬物依存症から回復するための、民間のリハビリテーション施設です。同じ悩みをもつ入寮者との共同生活や、ミーティング(グループセラピー)を通して、新しい生き方を身に付ける場所です。
施設では1日1回のダルクミーティングと夜のNA(自助グループ)ミーティングへの参加が基本となります。午後には体力づくりのプログラムを設定しております。
そして、ある一定の期間のプログラム(通常1年以上)を終了したら、新しい生活の負担にならない程度の「アルバイト」などを自分の足で探し、自立に向けた就労プログラムをはじめます。
その他、地域でのボランティア活動や他の自助グループ、医療機関との連携をとりながら、メンバーのケアーを行っていきます。
また、施設長をはじめとする施設のスタッフは、同じ薬物経験者として、新しい入寮者のよき相談者となり入寮者を全面的にサポートしていきます。薬物依存者同士、回復と成長のために、新しい生き方を実践して行きましょう。
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●事業案内
薬物依存・アルコール依存症リハビリテーション入寮施設(通所可)
| • 職員 |
常勤スタッフ:2名、非常勤:1名 |
| • 入寮費 |
初回:17万円 次回(月額):15万円 ※月額費には入寮者の生活費が含まれます。毎日決まった金額をスタッフから手渡されます。 ※諸事情により経済的にお支払いが困難な場合はスタッフにご相談下さい。
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| • 通所利用費 |
通所費 5万円 |
| • 入寮期間 |
一年以上(通所の場合は異なる) |
| • 入寮者定員 |
20名 |
| • 相談業務 |
午前9時〜午後5時 |
●家族会案内
薬物依存症者またはアルコール依存症者の問題で苦しんでいる家族や友人たちのための自助グループ「ナラノン」、「アラノン」の各地域の地図等の資料を提供いたします。遠慮なくご相談ください。
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